雨の直島



こんにちは。直島からお届けいたします。




瀬戸内国際芸術祭2022が開催されてから、10日以上が過ぎました。
皆さんは、どんな作品をご覧になりましたか?




今回投稿担当の私は、「男木島」「大島」「沙弥島」に行きました。ですが、島の全ての作品を見れてはいません(´._.`)
作品をじっくり見て、その島の生活を感じようと思うと、どの島も時間が足りませんでした。

散策中には、その島でしか見れない景色があると思うと、道端の草ですら何だか芸術作品に思えてきたりします。




今回はそんな、芸術作品(?)に感じる直島の雨の景色をお届けします。








雨粒のついた自転車です。




どこか寂しげな雰囲気と美しさを感じるのです。雨粒が涙のように見えてそう思うのでしょうか








大きな水溜まりができて鏡のようになっています。




どの水溜まりを見ても、同じように景色が映るもんですから、水溜まりの向こう側にもう1つの世界でもあるような気がします。








コンクリートの地面に足跡が残っています。




濡れた靴底が判子のように模様を作るのです。雨の日にあらわれて、乾くと消えてしまいます。雑然とした足跡なのに少し儚い感じがしませんか?







何気ない日常も一度立ち止ってじっくり見てみると、色んなところに芸術作品(?)があるかもしれませんね。そんな小さな発見をしにぜひ直島にいらしてください。




お待ちしてますね( ´ω` )